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2006年2月26日

ぶりの味噌漬

生のぶりをうす塩し、味噌に3日間漬け込み焼いた物です。
手前の黒いのは先日のふきとうの煮です。


焼きずわい

いわき沖でとれたずわい蟹を焼きました。
北陸産にもまけない、かにの甘みがあり、おいしいです。



2006年2月25日

白魚と白キクラゲの酢の物

白魚と白キクラゲの白つながり酢物です。
ので写真では見ずらいです。白キクラゲは普通のキクラゲより
珍しいです、食感が少し普通のキクラゲとは違い、多少プリプリ感が増してます。
生の青のりを手前に添えて、上には黄身酢をかけ、紅たでをあしらいました。


お造り盛り合わせ

追加お刺身盛り合わせです。
本日は、しま鯵、鯛、鮑、ウニ、甘エビ、帆立、
の盛り合わせでした。



2006年2月24日

ふきのとう煮

蕗の薹の甘露煮です。
一度湯がいてよくさらし、味付けして炊き出したところです。
ご存じの通り、ほろ苦いので、ほんのり甘じょっぱく炊きあげます。



2006年2月20日

サイト更新!!

料理に関係ないですけどサイト内容を追加しましたので
ご報告します。今回新たに
ハワイアンズ付き宿泊プランの紹介と
スポーツ団体料金ページと
スポーツ団体予約ページ
通常予約ページでプラン選択できるように改造しました。

是非ご覧下さい。

2006年2月19日

莫大海 爆発!!

水につけて膨張したところです。
手前は戻す前の莫大海です。莫大に膨張しているのがわかります


莫大海

乾燥した状態で売ってます。
水につけると莫大に大きくなるところから付いた名前です。
まるで何かのたねのようですが、水につけて膨張する部分は果肉であり
本当の種は中に入ってます(種は膨張せずに残ります)ので
皮と中の種を取り除き果肉の部分を使用します。
味は無味無臭に近いので、ゼリーのような食感を楽しむといいでしょう。


お造り 2

本マグロトロ、しま鰺、油目(あいなめ)、帆立の
盛り合わせです。
手前にのっている緑の物は、オゴノリ、海草です。
茶色の物は莫大海という物で、
中国でとれる木の実です、漢方薬などにも使用されるそうです。 



2006年2月16日

お造り

縞アジと鯛の皮霜です。



2006年2月15日

べっこう生姜完成

完成し、瓶詰めにしました。
さわやかな生姜の辛さと、ほのかな甘じょっぱさが
なんともいえずマッチします。
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べっこう生姜5

味を整えながら煮詰めていきます。
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べっこう生姜4

旨く辛みが抜けたら、出汁、昆布と共に味付けをしていきます。
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べっこう生姜3

鍋に入れて火にかけたところです。
よく湯がき、水でさらすを丸2日ほどくりかえし辛みを抜きます。
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べっこう生姜2

水洗いして半分に切り、鍋に入れたところです。
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べっこう生姜仕込1

新生姜を使用してべっこう生姜を作りました。
普通売っている茶色のひね生姜ではなく、
固まりで炊きますので新生姜でないと旨く辛みが抜けませんから、
写真のような、自家栽培無農薬のほりたての新生姜を使用しました。
DSC01511.jpg

2006年2月12日

白子豆腐完成

冷やし堅め、ネギ、紅葉おろしと共にポン酢で召し上がります。
葛の触感と、白子のコクをお楽しみ下さい。


白子豆腐仕込3

練り込んだ葛と裏ごした白子をよく混ぜたところです。
葛だけだと透明だったのが、白子を入れ色が変わったのがわかると思います。



白子豆腐仕込2

新鮮な白子を生のまま裏ごしにした状態です。
葛に混ぜる前の状態です。


白子豆腐仕込1

まず葛だけで、つやが出るまで練り込んだ状態です。


2006年2月 9日

ヨーグルト掛仕込

ヨーグルト掛の中のグレープフルーツゼリーです。
このまま食べてもおいしいです。



2006年2月 4日

ひれ酒

干したトラフグのひれをじっくりあぶり
香ばしさを出した物にあつあつの熱燗を
注ぎ召し上がります。非常にいい香りが口の中に広がります。